ヒップホップ売り上げランキング 2008/06/02(月) 23:35:53 更新
- BBE
- 価格:¥ 1,538
- レビュー:

- 発売日:2001-05-01
- 通常24時間以内に発送
ループやビート系のDJばかりのヒップホップ・シーンにあって、ピート・ロックはプレミアやDJスピナ、ジェイ・ディーと並んで、異彩を放つ存在だ。今作『Petestrementals』もしかり。15年に及ぶキャリアにおいて、彼はいくつもの傑作を生んできた。90年代初めにCLスムースとともに発表した2枚組LP(定番「Straighten It Out」「When They Reminisce Over You」を収録)であったり、98年発表の『Soul Survivors』といったソロ作や。ツボを押さえたリミックスの数々。『Petestrementals』では、ファンの期待通りにリラックスしたファンキーかつソウルフルなサウンドを届けてくれている。粗いループサウンドにサンプルを絡め、巧みに作り上げたビートに乗せた1枚。タイトルが示すようにインスト中心だが、新顔UNをフィーチャーしたボーカル曲も何曲か収録しており、いい出来だ。全曲通してクセになりそうなこの1枚。ピート・ロックはヒップホップ界をまた一歩リードという感じだ。(Paul Sullivan, Amazon.co.uk)
- ビクターエンタテインメント
- 価格:¥ 2,980
- レビュー:

- 発売日:2007-12-27
- 通常24時間以内に発送
- Am
- 価格:¥ 1,927
- レビュー:

- 発売日:2005-06-07
- 通常24時間以内に発送
前回のヒット作『Elephunk』同様に、ブラック・アイド・ピーズ(BEP)の新譜『Monkey Business』はヒップホップ、ロック、フォーク、ファンク、ポップのジャンルをミックスした多彩な作品となっている。BEPが様々なスタイルにまたがってオーディエンスを魅了する理由は、バンドのメンバーたち自身が様々な音楽の明らかなファンだからに違いない。また、『Monkey Business』ほど豪華なゲスト陣を迎えたアルバムもない。『Elephunk』からの大ヒット「Where Is the Love」ではジャスティン・ティンバーレイクを迎えたが、本作でも大物たちをスマートに、かつリスペクトしてバンドの一員に迎えている。「My Style」はティンバーレイクがBEPに参加した第2弾。曲はファンキーでポップなものだが、ジャスティンの声が前面に出ることを期待するファンは肩透かしをくらうだろう。今回は彼の声は平坦にミックスされて、甘くソウルフルなソロにはなっていない。
他のゲスト陣は、素晴らしき「Gone Going」を共同で書いたジャック・ジョンソン、「Union」のスティング(元ポリスの彼が「Englishman in New York」に少々インスパイアされた)、そして「They Don't Want Music」は、ファンクの伝説ジェイムズ・ブラウン入魂の声が聞ける。前作から参加している女性ヴォーカルのファージーのお陰で、4人組になって2枚目、バンドの4thアルバムはぐっと幅が広がった。彼女が小粋に歌う「My Humps」、「Hey Mama」のような「Dum Diddly」、1stシングルの「Don't Phunk With My Heart」を通じて、ファージーがメロディーに貢献したお陰で本作品はより幅広いオーディエンスに聞かれることだろう。本当の意味で手に取りやすい“ヒップホップの”CDだ。(Denise Sheppard, Amazon.com)
他のゲスト陣は、素晴らしき「Gone Going」を共同で書いたジャック・ジョンソン、「Union」のスティング(元ポリスの彼が「Englishman in New York」に少々インスパイアされた)、そして「They Don't Want Music」は、ファンクの伝説ジェイムズ・ブラウン入魂の声が聞ける。前作から参加している女性ヴォーカルのファージーのお陰で、4人組になって2枚目、バンドの4thアルバムはぐっと幅が広がった。彼女が小粋に歌う「My Humps」、「Hey Mama」のような「Dum Diddly」、1stシングルの「Don't Phunk With My Heart」を通じて、ファージーがメロディーに貢献したお陰で本作品はより幅広いオーディエンスに聞かれることだろう。本当の意味で手に取りやすい“ヒップホップの”CDだ。(Denise Sheppard, Amazon.com)
9位 Elephunk
- Universal
- 価格:¥ 2,085
- レビュー:

- 発売日:2004-05-26
- 通常24時間以内に発送
ブラック・アイド・ピーズは時にあまりにも民族意識に固執してきたが、今回のウィル・アイ・アムとメンバーは意識的に境界線を広げている。問題は、たぶん、彼らが頑張りすぎたことだ。タイトルが示すように『Elephunk』はファンクでおなじみの要素からすべてを盛り込み(ただし、ストレートなロックンロールの「Anxiety」だけは除く)、ヒップホップのフォーマットでやろうとしている。そうした実験的な心意気には好意を感じるが、この場合はその試みがやや捨て鉢であり、散漫になっている。『Elephunk』はBEPの新メンバー、ファージーの瑞々しくガーリーな声がメインになると良いグルーヴに収まる。たとえば、ディスコファンクの「The Boogie That Be」に見られるように。(Rebecca Levine, Amazon.com)
2008/06/02 23:36 | ヒップホップ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP











